ペット火葬を終えたあと、ご家族で行う「お骨拾い」。
初めて経験される方からは、
「お骨を拾うのは、どういう意味があるのでしょうか?」
「ちゃんと自分たちで拾ったほうがいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
お骨拾いは、最後のお別れの時間
お骨拾いは、火葬後に残ったご遺骨を、ご家族の手で骨壷へ納めることです。
火葬を終えたあと、姿は変わってしまいますが、そこに残るお骨を見ながら、これまで一緒に過ごした時間を思い出す方も多くいらっしゃいます。
「ありがとう」
「今まで一緒にいてくれてありがとう」
「ゆっくり休んでね」
そんな言葉をかけながら、一つひとつのお骨を納めていく。
それは、ペットとの最後の大切な時間でもあります。
お骨拾いに「正解」はありません
お骨拾いは、必ずしなければならないものではありません。
大切なペットのお骨を見ることがつらく、スタッフに任せたいという方もいらっしゃいます。
反対に、「最後まで自分たちの手で見送ってあげたい」と、ご家族皆さんでお骨拾いをされる方もいらっしゃいます。
どちらが正しいということではありません。
大切なのは、ご家族が「この子をちゃんと見送ってあげられた」と思えることです。
お骨拾いをすることで、気持ちに区切りをつける
ペットとの別れは、頭では分かっていても、なかなか現実として受け入れられないものです。
お骨拾いをしながら、
「本当に最後なんだな」
「今までありがとう」
と、少しずつ別れを受け入れていく。
お骨拾いには、そんな心の区切りをつける時間という意味もあるのではないでしょうか。
そして、ご自宅に遺骨を持ち帰ったあとは、自宅供養や手元供養、納骨など、ご家族に合った供養の形を選ぶことができます。(ペトレイエン)
メモリアルパーク沼津では、ゆっくりお別れを
メモリアルパーク沼津では、大切な家族であるペットとの最後の時間を、ご家族が納得できる形で過ごしていただけるよう心を込めてお手伝いしています。
お骨拾いの際も、分からないことがあればスタッフが丁寧にご説明いたします。
悲しみの中で無理をする必要はありません。
「自分たちでお骨を拾いたい」
「スタッフにお願いしたい」
どちらでも大丈夫です。
大切なのは、最後に「ありがとう」を伝えてあげること。
それだけでも、きっと大切な供養になると思います。
【SEOキーワード】
ペット火葬・ペット葬儀・お骨拾い・お骨上げ・収骨・ペットの遺骨・ペット供養・犬の火葬・猫の火葬・沼津市ペット火葬・静岡県ペット火葬・メモリアルパーク沼津


